不当判決の連発に怒る教員・市民が9月25日にアクションを起こします


by saibansho-action

ぞくぞく応募川柳とどく

川柳がぞくぞく届いています。前回以降のものを、以下紹介します。

劣化裁判所の 劣悪裁判官  「日の君」に劣情す
×印 裁判官のために ある印
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悪行を 裁いてやりたい 裁判官
法廷の 正義を求め 列作る
もどかしや 頭に染み入る 判決文
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裁判官 正義を捨てて へつらう人
判決や 支離滅裂の 駄作文
公判の 前に書かれし 判決文
遺書なしに 怖くて書けぬ 違憲文
裁判官 人質にされし 出世道
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教育に 無知で判決する 不思議
「冤罪」が 晴れるどころか 追加され
正義より 大事にされる 「秩序維持」
被告席 座らせたきは 裁判官
従順な 人しかなれぬ 裁判官
修習の 結果反骨 ゼロになり
裁判員 制度で責任 逃れする
借り物の 民意で裁く 無責任
民事には 裁判員を 触れさせぬ
記者魂 鉦や太鼓で 探したき
世論受け する判決を 優先す
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仰ぎ見る 助さん格さん 黄門様
天皇の 「強制はダメ」 何のその
宝物 難波判決 刻印す
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弁護士の 債務不履行 裁くべき
再審の 決定遅延 不審なり
裁判は 社会正義の 実現を
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裁くのは 人権よりも 国益だ
最高裁 任命政権の 顔を見て
憲法は 政府の都合で 解釈し
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判決文 早口言葉で 猛特訓
聞こえぬよう 小声で読めし 判決文
道理なし 無謀ばかりの 裁判所
早技に 我を失う 判決日
裁判官 嘘の下地に 厚化粧



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# by saibansho-action | 2009-09-14 12:34 | 公募川柳
*川柳はアクション当日にシール投票します
(以下、到着順)


良心を 捨ててから書く 判決文
証拠無視 結果ありきの裁判所
お役人 宣誓した舌で 偽証する 裁判官には聞こえぬか
都教委の代理人がごとき裁判官 司法の独立どこ行った
裁判官 不義を助けて 義を負かす
裁判官 強きを助け 弱きをくじく
兼続さん 裁判官に 説教を
良心の 自由を捨てた 裁判所
公僕に 言われたくない 起立礼
都教委の コピペですます 判決文
判決文 原告よりも 記者が先 

起立礼 ここは学校(がっこ)か 軍隊か
憲法の 居場所なくなる 裁判所
憲法が 裁判所から 追い出され
裁判官 読まない 聞かない 考えない
憲法は 裁判所では 粗大ごみ
裁判官 憲法よりも 空気読み
原告を だまして結審 裁判所 
裁判所 嘘も横暴も 訴訟指揮
訴訟指揮 と言えば すべてが許される 
裁判官 嘘をついても 「訴訟指揮」

なぜなのか 反論止める 裁判官
結審は 聞こえないようにつぶやき 即逃げる
裁判所 強制退去は 得意技
国民の 主権無視する 裁判所 
国民無視 憲法無視 裁判官の給料のためにある裁判所
裁判所 被告と闘う前に 裁判官と闘い
裁判官 着てる法衣に 都のマーク
天秤が 右に偏る 判決文
判決日 原告見ないで すぐ退場
都教委の 御用達だよ 裁判所

裁判官 鏡曇って 世は闇夜
灰色に 染まっているよ あの法衣
裁判官 御身大事が 座右の銘
三権は 癒着している 今の日本
憲法も 門前払いの 裁判所
憲法を 本当に読んだの 裁判官
19条 思い出せない 裁判官
裁判官 上から目線の 判決文 
法廷の 上から見下ろす 裁判官
判決の 寒波にふるえる 教職員 

温もりが もっと欲しいよ 日本の司法
都教委の マリオネットだ 裁判官
裁判所 いつから入口 刑務所に
下々(しもじも)は ボディチェックに 起立礼
危険物 持っているのは 裁判官
新ツアー 戦時下体験 裁判所
政権を 替えて出直せと 棄却文
首長を替えて出直せと棄却され
あったっけ? 違憲立法審査権
判決は 議員の胸先三寸か!?

裁判官 法衣で隠す 下心
昇進に 不当判決 比例する
裁判官 近くに寄れば ただの人
裁判官 大歓迎の 偽証かな
偽証させ 証拠を作る 裁判官
偽証聞き ホクホク顔の裁判官
人権の 砦を崩す 出世欲
審理せず 訴訟費用を ぶったくり
法衣着て 居眠りあくび 連発す
壇上の ポーカーフェイスに 騙される

憲法の 身分保障を 笠に着る
憲法に 守られ 不当判決す
誤審して 憲法盾に 知らぬ顔
逃げ上手 憲法捨てて 裁判官
裁判官 人権もったら 出世せず
裁判所 見去(ざ)る聞か去る 言わ去るで
裁判官 黒衣脱いで イエスマン
裁判官 法はいらんの 無法者
駆け込むな 権力の砦 裁判所
記者たちは 特権クラブで 筆にぶり

職員は 安定職場で 口にぶり
裁判官 バッジに映るは 出世街道
裁判官 法衣の下は 行政官
裁判官 判決基準は 行政のご機嫌
裁判官 頭(かしら)の中は 右向け右
八咫鏡(やたかがみ) 映さぬ真実 映す権力
陳述を 手悪さしつつ聞く 裁判官
都教委に 従えと書く 判決文
黒(くろ)法衣 黒シャツ隊と 同じかい?
裁判官 鏡バッジは 隠しとく

裁判官 開廷するなり 居眠りか?
裁判官 都教委にただ イエスサー!?
裁判官 批判も誹謗も いっしょくた
裁判官 日本語学校に 通ったら?
裁判官 先ず結論は 行政勝利 
行政の イヌになったか 裁判官
裁判員 次にくるのは 総動員
裁判員 3日でつくる 犯罪人
裁判員 量刑ばかりが 重くなり
粗悪 粗雑おまけに粗末

粗略「判決」粗品で返上
裁判の 不義を正すは 司法記者
裁判官 民の声なぞ 関係ネー
裁判官 裁いてやるぞ いつの日か
平衡を 失っている 秤かな。

*川柳の応募フォームはこちらへ
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# by saibansho-action | 2009-09-11 11:21 | 公募川柳

賛同人紹介

<裁判所アクション賛同人・団体> 09年9月30日現在 58個人・6団体

加藤和 吉田康子(影書房) 光本敏子(解雇をさせない会 )河原
井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 斉藤義子(市民)
 高木郁子(百万人署名運動) 高橋恒夫 渡部秀清(都教委包囲ネ
ット) 富田正史(三重県教組) 小野政美(小学校教員) 乱鬼龍
(川柳人) 渡辺美紀子(原子力資料情報室) 吉田晃(千葉学校労
働者合同労組) 中山一郎(元都営交通年休裁判原告) 松原秀臣
(市民) 井黒豊(都立高校教員) 佐々木有美(ビデオプレス)
 松原明(ビデオプレス)金子恵子 大和清 越前谷龍満 根津公子
(解雇をさせない会)伏見忠(被処分者の会) 市野宗彦 全石油昭
和シェル労組 佐々木彬 多摩島嶼教職員組合 伊藤浩二 増田博一
「心の教育」はいらない!市民会議 蒔田直子(タウンミーティング
国賠訴訟原告) 都教委包囲ネット 岩崎松男(国労闘争団)
 堀ます 秋山映子 秋山良一 荒井恵子 岸田靜枝 田中真弓 外山里佳 
福島進 福島博子 福島みどり 水谷辰夫 高幣真公(APWSL日本委員会)
 小笠原恵子 木村幸雄 早川由紀子(分限免職取り消し裁判原告) 
中沢浩二(大阪) 高市裕子 小川フミエ 牧野一恵 村上禎子 佐藤憲弘
言論・表現の自由を守る会 山口しげ子

他に公表不可8名

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# by saibansho-action | 2009-09-11 11:15 | 賛同人紹介

川柳の応募方法

あなたの思いを川柳に託してください。以下のフォームから送信できます。

投稿フォーム
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# by saibansho-action | 2009-09-10 09:08 | 川柳応募方法
9月2日、「9・25裁判所前アクション」の
第二回実行委員会が都内で開かれました。

実行委員会には、
川柳人の乱鬼龍さん、チラシの漫画を描いてくれた壱花花さん、
分限免職裁判を闘っているジョニーHさん、
さらに根津さん、河原井さん、増田さんら、12人が参加しました。

当日に向けての色々なことが話し合われました。
多彩な顔ぶれなので、面白い話も沢山でました。

ところで、実行委員会では今回川柳のシール投票を予定しています。
これまで、27句が寄せられています。

その中なら、とりあえず乱鬼龍さんが選んだ11句を紹介します。
(当日のシール投票へのノミネートのようなものです)

・「良心を 捨ててから書く 判決文」
・「裁判官 不義を助けて 義を負かす」
・「良心の 自由を捨てた 裁判所」
・「都教委の コピペですます 判決文」
・「判決文 原告よりも 記者が先」
・「起立礼 ここは学校か 軍隊か」
・「憲法の 居場所なくなる 裁判所」
・「憲法が 裁判所から 追い出され」
・「裁判官 読まない 聞かない 考えない」
・「裁判官 憲法よりも 空気読み」
・「裁判所 強制退去は 得意技」

皆さんからも川柳を募集していますので、
このメールへの返信でも結構です。
どうぞ送って下さい。

→投稿フォームはこちら

また、ジョニーHさんは、当日歌う予定の
『サンバ・ド・ルドベキア』という自作の歌を
紹介してくれました。
「ルドベキア」とは北米原産のキク科の花ですが、
「かたよることない水平な花びら」が特徴だそうです。
一同その歌詞を聞いて大笑いしました。

不当裁判に怒っている団体・個人の皆さん!
9月25日(金)裁判所前に集まり、
大きな抗議の声を上げましょう!!


報告=渡部


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# by saibansho-action | 2009-09-03 18:06 | 実行委員会だより
e0185739_17574539.jpgみなさん、東京の教育関係裁判の判決がおかしくなっていると思いませんか?

3年前の06年9月、東京地裁の難波孝一裁判長は、東京都教育委員会(都教委)の「君が代」強制は、教員の思想・良心の自由を侵害し違憲・違法であるとする判決を下しました。わたしたちはかねてからの不当判決の流れを止めるこの画期的な判決に、裁判所が人権を守る砦であることを実感しました。ところがそれ以後(一、二の判決を除いて)またもや逆戻りの著しい不当判決が続いているのです。

今年09年3月の二つの「日の丸・君が代」訴訟判決で東京地裁民事19部中西茂裁判長は、「君が代」強制は思想・良心の自由を否定するものではないと難波判決とは180度反対の判決を出しました。そして、「君が代」強制に対して不起立、不伴奏で臨んだ教員たちへの処分を適法としました。

また6月には、増田都子さんの分限免職(地裁民事36部 渡辺弘裁判長)、根津公子さんの多摩中事件(高裁第19民事部 宗宮英俊裁判長)に不当判決が出ました。これらの裁判でも原告側の主張や証拠はまったく無視され、都教委の主張を丸ごとコピーしたような不公正な判決が続いています。「当局が誹謗と言うなら、誹謗であることは明らか」(渡辺判決)、「教育長がしていないと述べていること・・・からすると、教育長自身がしたと認めることはできない」(宗宮判決)など、裁判官の偏見と独断に基づく驚くべき判決です。

いま裁判所が、憲法、法律に基づき市民の基本的人権を守る機関から権力を擁護する機関に変質してしまったことにわたしたちは強く抗議したいと思います。こうした裁判所の姿勢が、ますます「ものが言えない」社会を作り出し、その行き着く先が戦争やファシズムであることを、日本の歴史は物語っているではありませんか。

何年間にもわたる審理を一顧だにしない裁判。先に結論ありきの裁判。わたしたちは怒っています。二度とこのような不当判決を出さないように、裁判所に要請、抗議する行動を行いたいと思います。あわせて、裁判所の非常識な権威主義的運営(過剰警備・起立礼・問答無用など)をやめさせ、市民主体の民主的なものに変えるよう訴えていきたいと考えます。

このアクションは、個人による呼び掛け方式で、派遣村で成功した「かきねを越える」「可視化する」の運動スタイルを追求します。

上記の趣旨をご理解のうえ、ぜひ賛同人なっていただくようお願いいたします。

<呼びかけ人>
金子潔(被解雇者の会)、河原井純子(君が代裁判原告)、見城赳樹(都教委包囲ネット)、佐々木有美(ビデオプレス)、城倉啓(教基法裁判原告)、田畑和子(再雇用拒否裁判原告)、根津公子(君が代裁判原告)、伏見忠(被処分者の会)、増田都子(分限免職取り消し裁判原告)、渡部秀清(都教委包囲ネット)、渡辺容子(杉並教科書裁判原告)

<実行委員会連絡先>
173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-403 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578

<賛同募集中> 1口1000円
郵便振替 00130-2-397479 ビデオプレス
 *裁判所アクション賛同 と明記してください

<怒りの川柳大募集>
裁判所への怒りや笑いの川柳を送ってください。当日シール投票を行います。
応募フォームは こちら
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# by saibansho-action | 2009-07-28 14:25 | 呼びかけ文