不当判決の連発に怒る教員・市民が9月25日にアクションを起こします


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おかしすぎるぞ!裁判所 第二弾~映画とトークの夕べ

<おかしすぎるぞ!裁判所 第二弾 ~映画とトークの夕べ~>
  日本の裁判所の「おかしさ」をもっと掘り下げます

とき  12月16日(水) 19:00~
ところ 東京しごとセンター(飯田橋駅東口7分) セミナー室
資料代 500円      
主催  おかしすぎるぞ!裁判所アクション事務局
連絡先 03-3530-8588(佐々木)

●映画 『日独裁判官物語』 (片桐直樹監督 2000年制作 60分)
 この記録映画『日独裁判官物語』は、日本とドイツの裁判官の日常を比較する
ことによって、現在の日本の司法の問題点-裁判官の市民的権利の問題、司法の
行政・立法からの独立など-を的確に浮かび上がらせようとします。 ナチスの
非道に司法が荷担したとの反省に立って、じつに率直に自分の言葉で考えを述べ
るドイツの裁判官。一方日本の裁判官の口からは、過酷な日々の仕事のこと以外、
なかなか本音が聞こえてきません。なぜ日本の裁判官は率直に自分の意見をあら
わにできないのでしょうか。そんな疑問をたずさえてカメラはさらに踏み込んで
ゆきます。

●トーク 大高正二さん(「裁判所前の男」、不当弾圧裁判被告)
 裁判所の前で毎日「おかしさ」を訴えている大高さん。彼を排除するために、
裁判所・警察がデッチ上げ事件を画策しました。裁判所の実態に詳しい大高さん
にじっくり話を聞きます。
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by saibansho-action | 2009-11-28 17:47